| 最高気温・最低気温・平均気温とは |
|---|
|
気象データでは、一日の気温を「最高気温」「最低気温」「平均気温」などで表します。同じ日のデータでも、それぞれ示している内容が異なるため、何を比較したいかによって使い分けます。 |
| 最高気温とは |
|---|
|
最高気温は、その日の中で最も高くなった気温です。暑さの強さを見るときに使われ、真夏日・猛暑日・酷暑日も日最高気温を基準に判定します。 |
| 最低気温とは |
|---|
|
最低気温は、その日の中で最も低くなった気温です。朝晩や夜間を含めた冷え込みを見るときに使われます。このサイトでは熱帯夜の集計にも日最低気温を使用します。 |
| 平均気温とは |
|---|
|
平均気温は、その日全体の気温を代表する値です。最高気温と最低気温だけでは分からない一日の気温傾向を比較するときに利用します。気象ナビでは観測データの日平均気温を使って、年・月日・期間などの統計を作成しています。 |
| 年間傾向統計での見方 |
|---|
|
年間傾向統計では、平均気温は同じ月日の過去データをもとに平均して表示します。一方、「最高気温」はその月日に観測された過去の高い値、「最低気温」はその月日に観測された過去の低い値として表示されるため、3項目は同じ集計方法ではありません。 |
| 過去最高気温・過去最低気温を調べる場合 |
|---|
|
特定の日の気温変化を見る場合と、観測史上の高温・低温記録を見る場合では使う機能が異なります。過去の大きな記録を調べたい場合は過去気象ランキング、一つの年の日ごとの変化を見たい場合は年別データグラフを利用します。 |
| このサイトで調べる |
|---|
| 関連するページ |
|---|
| 次に調べる |
|---|
|
気象用語集から、ほかの気象用語を確認できます。 気象データの調べ方から、知りたい目的に合う調べ方を探せます。 気象ナビの使い方から、各機能の操作方法を確認できます。 |
