降雪量とは

降雪量は、一定の期間内に新たに積もった雪の量を深さで表した値です。気象ナビではcm(センチメートル)で表示し、積雪量とは別の項目として扱っています。

降雪量の単位

降雪量はcmで表します。気象データでは「降雪の深さ」とも呼ばれ、一定期間に新たに積もった雪の深さを示します。日降雪量は、一日の中で記録された降雪量を合計した値として扱われます。

積雪量との違い

降雪量は「新たにどれだけ雪が積もったか」を表す値です。一方、このサイトで「積雪量」と表示している値は、その時点で地面にどれだけ雪が積もっているかを表します。雪は時間とともに沈んだり解けたりするため、期間中の降雪量を足した値と積雪量は一致しません。

年別データではその日の降雪量

年別データグラフでは、選択した年について日ごとの降雪量をcmで確認できます。いつ雪が多く降ったか、一つの冬の中で降雪が集中した時期があったかなどを見る場合に利用できます。

気候統計では冬期の日平均

気候統計ランキングや長期統計推移の年単位では、年間降雪量の合計ではなく、冬期(12月・1月・2月)の降雪量の日平均値を使用します。地域ごとの冬の降雪傾向を同じ基準で比較するための値です。

降雪日数・過去の大雪記録とは別の見方

降雪量は雪の量、降雪日数は雪が観測された日数です。また、過去に一日でどれだけ多く雪が降ったかという大きな記録を調べたい場合は過去気象ランキングを利用します。平均的な雪の多さと、一度の大雪記録は分けて見ることができます。

このサイトで調べる

降雪量が多い地域ランキングを見る

関連するページ
次に調べる

気象用語集から、ほかの気象用語を確認できます。

気象データの調べ方から、知りたい目的に合う調べ方を探せます。

気象ナビの使い方から、各機能の操作方法を確認できます。

▲