酷暑日とは

気象ナビでは、日最高気温が40℃以上になった日を「酷暑日」として集計しています。40℃に達する極端な高温の日を、真夏日や猛暑日とは分けて確認するために設けている項目です。

このサイトでの酷暑日の基準

日最高気温が40℃以上の日を酷暑日として数えます。39.9℃以下の日は含めず、40.0℃以上で1日として集計します。このページでいう「酷暑日」は、気象ナビ内で使用している区分です。

真夏日・猛暑日との違い

真夏日は日最高気温30℃以上、猛暑日は35℃以上、酷暑日はこのサイトでは40℃以上です。例えば40.2℃の日は、真夏日・猛暑日・酷暑日のすべての条件を満たします。

年単位では年間酷暑日日数

年単位では、その年に日最高気温40℃以上となった年間日数を表示します。今年は1月1日から昨日までの累計日数です。40℃以上の日がなかった年は0日となります。

複数年では1年あたりの平均日数

過去3年間・過去5年間・過去10年間・全ての年などでは、各年の年間酷暑日日数を平均して表示します。発生回数が少ない現象のため、複数年で見ることで地域差や長期的な特徴を確認しやすくなります。

月・季節・日付では酷暑日確率

月・季節・特定の日付を選んだ場合は酷暑日日数ではなく酷暑日確率を表示します。対象となる過去の観測データのうち、日最高気温40℃以上になった割合を%で確認します。

このサイトで調べる

酷暑日が多い地域ランキングを見る

関連するページ
次に調べる

気象用語集から、ほかの気象用語を確認できます。

気象データの調べ方から、知りたい目的に合う調べ方を探せます。

気象ナビの使い方から、各機能の操作方法を確認できます。

▲